menu

半年で-15kg痩せたアラサー女性が薦める糖質制限ダイエット

体重は毎日計って記録すべき!?

ダイエットをスタートさせたら、毎日同じ時間に体重計に乗って記録をとりましょう!
などなど、ダイエット本によっては「記録をする」ということを大切にしているもの多くもあります。

大ベストセラーともなったレコーディングダイエットもまさに、「記録」がポイントになってくるダイエット法ですよね!
私も本を買い、レコーディングダイエットに挑戦しましたが、途中で挫折しました^^;汗

もう、毎日毎日記録するのが面倒で面倒で(笑)
今でしたらスマホのアプリとかで記録自体は簡単に出来るかもしれませんが、レコーディングダイエットの本が出版された時には、スマホの普及は全然まだまだでした。

ですので、レコーディングダイエットのためだけにノートとペンを持ち歩く生活をしていたのですが、朝、昼、晩に加えてちょこちょこ食べたものを記録していくやり方は、面倒くさがり屋の私には合わず、結局途中でやめてしまったのです。

 

以前にも書きましたが、ダイエットって継続させるものなんですね!!
継続できなくて、途中でやめてしまえば必ずリバウンドをします。

面倒だな、しんどいなという気持ちが少しでもあると結局は続きません。
続けられそうなことを探して行った方がいいのです!

とにかく私は記録するということが苦手だったので、体重も毎日は記録していませんでした。

 

ただ、糖質制限ダイエットのスタートはじめには最低1日おきには体重計に乗って、

現状を知る

ということは大切にしていました。

 

「同じ時間に毎日計る」といったようにルールを厳しくしてしまうと続かなくなってしまうので、体重計に乗るのは朝の空腹時のみにしていたんです。

初めの1週間、しっかり糖質制限をすると、意外にもするっと体重が落ちます。
体重がするする落ちていくと、だんだんと体重計に乗るのが億劫ではなくなってくるんです!!

そうなってからでいいので、体重計に乗って現状を知るという習慣はつけた方がいいかなと思います。

 

あと、ここでモチベーションを保つ方法を伝授いたします。

・お付き合い等で、夜に炭水化物を摂らざるを得なかった
・どうしてもケーキが食べたくて食べてしまった
・ラーメンのいい匂いの誘惑に負けてしまった

などなど、私も過去には色々あり、これまでダイエット中に少しも炭水化物をとらなかったというわけではないんですね!

夜にガツンと糖質、つまり炭水化物を摂ってしまうと、もちろん次の日の体重にもろに反映されます。

 

私はそういう日はあえて体重計にはのりません!!!
意図的に乗らないようにしているのです!!!

何故なら、理由はとっても簡単。

モチベーションが下がるから。

 

モチベーションが下がってしまうと、ダイエットの継続も難しくなります。

なので、食べてしまったその次の日は、あえて体重にはフォーカスしません。
食べてしまった分を取り返すことだけに集中するのです。

グラフでいうなら、右肩下がりをイメージしていきます。
体重が落ちない停滞期だなと思った時も、体重計に乗る必要はありません。

ひたすら右肩下がりを意識していきます。

 

私はダイエットをスタートさせた時は73kgありました。
太りすぎだったので、10日で3.5kgぐらいはするっと落ちたんです。

69.5kg。

70kg台であった私が60kg台になると、なんだかものすごく、私はできるという自信が湧いてきたのです。

69.5kgからは次は68kg台と、自分でどんどん目標設定をしていき、それをクリアできるようゲーム感覚で体重計に乗っていました。

○○kg台とアバウトでいいのです。

たとえ68.1kgから67.9㎏では0.3kgしか変化がありませんが、一桁目が変わったと意識すると、かなり痩せたような印象になります。

67.9㎏であれば、次は66kg台を目指そうと!
一桁目の数字を意識するようにして下さい!

糖質制限をスタートさせたら、モチベーションが下がるようなことは意識的に避け、自分に厳しくしすぎないことも大切です。

 

次回は糖質制限ダイエット中に読んで面白いと思った名言をご紹介しますね!

 


糖質制限ダイエット ブログランキングへ

関連記事

糖質の吸収を抑えるサプリメント

テレビでも話題になったよ!低糖質スイーツ


自宅でできるライザップ 食事編

自宅でできるライザップ 運動編