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半年で-15kg痩せたアラサー女性が薦める糖質制限ダイエット

糖質制限という言葉の罠 「糖質制限(糖質○○%オフ)」と「糖質ゼロ(0カロリー等)」は違いますからね

最近は、本当に糖質制限食品が増えてきましたよね。
糖質○○%オフのスイーツやデザート、0カロリーの麺などなど、列挙し始めたらキリがないくらい発売されています。

ちょっと前は、糖質制限ものってややマニアックな食品って感じだったのですが、今は大手の食品メーカとかもどんどん発売しているので、スーパーに行っても普通に見かけるようになりましたね。
それだけ糖質制限というものが一般的になってきたのだと思います。

 

糖質制限の食品って、私達のような糖質制限ダイエットをしている者にとっては心強いものです!

お米、麺類、パンなどの粉もの、そして砂糖を使ったスイーツやドリンクなど。
こういったものの摂取を今よりも少なくしよう、というのが糖質制限なわけです。

でも、食べたいものは食べたい!
やっぱりたまにスイーツだって食べたいですよね!

そういう私達にとって、糖質制限ものの食品は強い味方です。

 

ただし、ちょっと注意して欲しいことがあるんです。

糖質制限と糖質ゼロは違うっていうこと。
糖質制限とゼロカロリーは違うっていうこと。
糖質○○%オフと糖質ゼロは違うっていうこと。

 

は?何を当たり前のこと言ってるの?って思いますよね?
私も自分で言っていてそう思います(笑)

でも、これが意外と罠なんですよね~。

 

例えば、プリンがあるとします。
そして、そのプリンは糖質26gが含まれているとします。

糖質50%オフのプリンは、26gの半分しか糖質が含まれていない、つまり含まれている糖質は13gのプリンという意味ですね。
一方糖質ゼロのプリンというのは、糖質が0gのプリンという意味になります。(人工甘味料を除いてね)

多分こんなことはほとんどの方はおわかりだと思います。

 

でも、ここが意外と盲点だったりするんです。

頭では糖質制限もの、例えば糖質50%オフのものを食べた時は、自分は糖質50%オフのものを食べたってわかってはいるんです。
先ほどのプリンの例で言えば、糖質が半分に減った糖質13g入ったプリンを食べたと頭ではわかっているんです。

でも、食べたのは糖質制限のものってことに妙に安心してしまうんです。

大丈夫!糖質制限のものだから!糖質50%オフのプリンだから大丈夫!
みたいなね。

 

当然の話ですが、糖質制限といっても糖質は含まれているんですよ。
先の例の糖質制限プリンだって、普通のプリンに比べたら糖質は半分かもしれませんが、それでも糖質13gは含まれているんですよ。
糖質13gはしっかりと摂取しているんですよ。

ただ、糖質制限ものって妙に安心してしまうんですよね。
糖質制限だから大丈夫!普通のものよりも糖質少ないから大丈夫!って。

 

でも、これも当たり前なんですけど、いくら糖質制限のものだって食べ過ぎたら太りますからね!

普通のプリンに比べて糖質50%オフだから大丈夫、わーい!
と思って2個3個と食べたら、普通のプリンを食べるよりも太りますからね(笑)

普通のプリンが糖質26gだったとして、糖質50%オフのプリンは糖質13gだったとしても、糖質50%オフのプリンを2個食べたらトータルで普通のプリン1個食べたのと同じになりますし、3個食べたら普通のプリン1個食べるよりも糖質は多くなるので太ります。

単純な足し算の話ですから冷静に考えればわかることなのですが、「糖質制限」という言葉を見ると安心してしまうんです。

その結果、糖質制限を食べすぎてしまうんです!

糖質制限ものは糖質が普通のものより少ないだけで糖質は含まれているんだよ、ってことは頭ではわかっていても、感覚的に勝手にノーカウントに換算してしまうんですよね。
勝手に糖質を摂っていないことにしてしまうんです。

 

これが糖質ゼロとか0カロリーだったら話は別なんですよ。

糖質ゼロや0カロリーのものって、含まれている糖質はゼロです。
何個食べてもゼロはゼロです。
0にいくつ×(かけ)ても0は0です。

だから理屈上では、0カロリーはいくつ食べても糖質は溜まらないんです。
(といっても、食べ過ぎはダメですよ。0ものだと言っても、無尽蔵に食べても大丈夫とは思いません。何度も適度が大事です

 

でも、糖質制限もの、糖質○○%オフってものは、確かに普通の食品に比べたら糖質量は少ないかもしれませんが、食べたら食べた分だけ糖質は摂取しているのです。

それを結構忘れてしまいがちなんですよね。

糖質に気をつけてるから糖質制限もののスイーツを食べるようにしてる!
っていう人は結構多いのですが、聞いてみると、1日にに2個も3個も食べているって人も意外といたりするんです。

それって、糖質制限ものを食べてる意味ないじゃん!って(笑)

 

「糖質制限ものだから大丈夫だよー」
「糖質オフだから大丈夫だよー」
とか言っている子って結構いるんですよ。

多分、自分の中では、糖質制限ものを食べることで糖質を減らせているから大丈夫、って安心しているんでしょうね。

でも、糖質制限ものだって食べ過ぎたらそれだけ糖質を摂取するわけですから、当然太ります。
そこをちゃんと理解していないと、糖質制限ものを選んでいるのに食べすぎて、結果的にダイエットに失敗するってことにもなりかねないのです。

こういうケースって結構多いんですよ。

 

一番いいのが、自分が摂取した糖質量を把握しておくことです。

完璧に数値をチェックする必要はありませんが、大まかにこれくらい摂ったというのを数値的に把握しておくといいと思います。

 

よく言われるのは、一日の糖質摂取量は60g以下に抑えると理想的と言われます。

でも、この60gというのは結構ストイックな数値だと思います。
米、麺、パンなどの主食を控えても、おかずにも糖質は含まれますので、ある程度シビアに食事を計算して減らしていかないと、60g以下は普通の人には難しいかもしれません。

でも、この60gっていうのは結構目安になると思うんですね。

60gからどれくらいオーバーしているのか。
60gにどれくらい近づけられているのかを意識しながら食事を摂るようにすれば、食べ過ぎるっていうことはなくなると思います。

 

そのためには、自分が今食べているものはどれくらいの糖質を摂取しているのかを数値として意識しておくことが大事です。

ぼんやりと感覚的に捉えていると、「糖質制限」という魅惑的なワードに変な安心感を感じてしまいます。

そういう情緒的な取り組みをするのではなく、ちゃんと数値を意識しながら食事をすることで、想定外の食べ過ぎによるダイエットの失敗やリバウンドも防ぐことができるのです。

 

糖質制限ものには、普通のものよりも少ないながらも糖質は入っている。
だから、糖質制限ものといっても食べ過ぎには要注意!

 

当たり前なことなのですが、これかなり忘れがちなことですので、この点は意識しておいてください!

特にお菓子やスイーツとかだと、糖質制限だからと安心して食べすぎてしまうんですよね。
糖質制限のだから大丈夫大丈夫!と言って、結局普通のスイーツを食べるよりも多く食べすぎて、結果的にトータルでの糖質摂取量が増えてしまうっていう。

それじゃ痩せるわけがありませんし、むしろ太っちゃいますよ!

糖質制限とか糖質○○%オフという言葉は魅力的ですが、それはあくまでも糖質が入っていないという意味ではないので、そこをちゃんと理解した上で、上手に糖質制限食品と付き合っていってください。

そうすれば、糖質制限食品は、あなたの強い味方になるはずですよ!

 


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