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半年で-15kg痩せたアラサー女性が薦める糖質制限ダイエット

無意識の食習慣が自分を作る 「あなたはあなたが食べたものできています」

今日は糖質制限ダイエットとは直接関係はありませんが、大切な食の話をしたいと思います。

 

私には2人の子供がいます。子供を出産してからというもの、怒涛の毎日でした。
今は大きくなって、多少は手が掛からなくなりましたが、子育ては本当に一筋縄ではいかないなと思う日々です。

 

食ということに限定すれば、生まれた瞬間からも悩みや不安はつきまとい、母乳の出が悪い、母乳を飲んでくれない、哺乳瓶を嫌がってミルクを飲まない。

「どうしたらいいんだろう?」と葛藤しているお母さんってかなり多いと思います。

 

そうこうしていて、やっと落ち着き慣れてきた頃に、卒乳(断乳)、離乳食、アレルギー問題など。
大きくなればなるで、偏食、過食、拒食、痩せたいという思いから無理なダイエット等。

食って一生つきまとう、とっても大切な問題なんだなと感じます。
人は食べなければ、生きることは出来ませんからね。

 

うちの子供が通っていた幼稚園は手厚いサポートをしてくれる幼稚園で、看護師、心理カウンセラーが常駐し、いつなんどきでも相談できる有難い環境にありました。

 

もう、何年も前の話になりますが、忘れられないあるお母さんと息子さんのお話があります。

少人数の子育て相談会時に、子供の食事を食べる量が多すぎて悩んでいるということを発表されたお母さんがいました。

6歳の男の子で食べ盛りだし、その子自身も肥満とかではなく普通体型だったので問題ないのでは?と素人ながらにも思っていたのですが、夕食をしっかり食べて、寝る少し前に「お腹すいた」と言っては夕食をまた摂るという生活を繰り返していたそうです。

 

「お腹すいた」

 

そう言われると親としては、「あっ、なにかあげなきゃ」と思ってしまうのは当然でしょう。
「足りてなかったのかな?」とかわいそうに思ってしまうかもしれません。

たまになら気にならいのかもしれませんが、徐々に、夜ご飯を食べてからまた寝る前に2度目の夕食を摂るという毎日が続き、さすがに心配になったとのこと。

でも、子供はお腹がすいたの一点張りで、2度目の夕食は出し続けていたそうなんです。

 

その時の心理カウンセラーさんの答えにハッとしたんですよね。

 

「それ、習慣になっちゃってるだけです」
「実際、子供はお腹なんかすいていないんですよ」と。

 

要は単なる、親の甘やかし。
お腹すいたと言えば、親がまたご飯を出してくれると子供ながらにわかっているんでしょうね。

ただ子供に食欲のコントロールというのはまだ難しいので、ここは親がきちんと説明をし教えてあげるべきなのです。

 

なぜ、時間をあけず2度も夕食を摂ることが良くないのか?
寝る直前にご飯を食べると睡眠にどう影響するのか?
肥満になることで困ること。

それらをカウンセラーさんのアドバイスを元にしっかりと説明したことにより、食生活は劇的に改善したそうです。

 

犬と子供を比べるのもなんですが、犬(動物)って食欲のある子は、本当によく食べると思います。
決められた食事以外の時間に食事を出したとしてもきっと完食することでしょう。

 

それは自制できないから。

 

ペットや子供の肥満解消って本当に大変だと聞きます。
だからこそ、保護者や飼育者がきちんと管理すべきなのです。

 

子供だけでなく、大人でも、お腹が空いていなくてもついつい何かを口にしてしまうことってありませんか?

イライラして食べたくなったり、疲れていて何か甘いものを欲したり。
我慢はしなくてもいいのですが、それが習慣化されるのは良くありません。

 

意識的に何を食べたかを把握し、自分自身でコントロールしていくことが必要です。
沢山食べたければ、運動することで相殺しましょう!

 

マドンナのプライベートシェフだった方がおっしゃってた言葉です。

 

You are what you eat.
(あなたはあなたが食べたものできています。)

 

何を食べるかって本当に大切です。
あなたの生きるエネルギー源ですからね!

 


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