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半年で-15kg痩せたアラサー女性が薦める糖質制限ダイエット

缶コーヒーは実は恐ろしい飲み物だった!? 微糖コーヒーですら糖質ドバドバな衝撃の事実

スタバやドトール、タリーズなどのコーヒーチェーン店は、以前に比べかなり増えている印象があります。

今ではローソンやセブンイレブン、ファミリーマートなど大手コンビニもテイクアウトコーヒーに力を入れていますよね!
店舗によってはイートインスペースもあり、便利になったものだと思います。

 

気軽に買える自動販売機って減少傾向にあるのかと思っていたら、以外とそうでもなく、コーヒーチェーン店やコンビニコーヒーが台頭する中でも自動販売機による売り上げってまだまだ凄く大きいのだそう。(コカコーラに勤める友人が教えてくれました)

気軽に買えるし、スタバなどのドリンクよりも安価で購入にあたり待たされることもないし、手軽さという意味では自販機が1番かもしれません。

私もどうも眠気が覚めなくてどうしようもない時、パッと自販機でコーヒーを買い、片手にバッグ、もう片方の手に缶コーヒーを持ち駅へと足早に向かうということは数えきれないほど過去に何度も経験しています。

 

しかし、缶コーヒーについてこんな驚くべき記事が出ていました。

「缶コーヒーは悪魔の飲み物」と医者が言う理由」

 

ここには人気の缶コーヒー飲料の糖質量が出ています。
ボスの「とろける カフェオレ」に関しては1本500mlあたりの糖質量が44.5gもあります。

 

角砂糖にすると11.1個分!!!!!

こ、こわいですね・・・

砂糖の塊が解けた液体に過ぎないと書いてありましたが、まさにその通りだと思います。

 

微糖コーヒーなら大丈夫と思いますか?微糖、つまりは砂糖の量が微量だから、糖質もそんなに多くはないだろう、と。

そこが落とし穴!
微糖コーヒーでも角砂糖2個分もの糖質があるんですね。

糖質制限中には無糖コーヒー、ブラックコーヒーを選ぶようにしましょう!

 

私も糖質制限をする前は、カフェオレなどのミルクや砂糖たっぷりの甘ったるいコーヒーしか飲めませんでした。

家でもコーヒーを飲む時は自分で作りますが、家族には、「それコーヒー牛乳じゃん!!!」とツッコミが入るほど、コーヒーの独特な苦みが苦手でそれをなかったようにするかのごとく、牛乳やシロップで割っていたのです。

今考えると恐ろしいですね。。。

 

今では、私も無糖のコーヒーを飲むようになりました。
はじめは無糖コーヒーを飲む度に、「苦い・・・まずい・・・」としか思えず、眠気さまし対策で無理やり飲んでいて、「無糖だし糖質制限中にもいいか・・・」ぐらいの感じで飲んでいました。

でも、いつしかまず味よりもコーヒーの香りを楽しめるようになってからは、コーヒーは無糖に限るなと思うようになりましたね。慣れてくるものなのかなとも思います。

 

主にインスタ等で、スタバのドリンクをアップしている女性って本当に多いですよね!
ドトールでもタリーズでもなくスタバ!!(笑)

でも、凄くわかる気がします。

スタバって店内もオシャレで、その空間にいる人もなぜか全員オシャレに見えたりして(笑)
スタバ=意識高い系なんてやや皮肉っぽいことも言われたりで、スタバだけ他のコーヒーチェーンとは違う気もしたりします。

鎌倉や京都などでは、その地域に合わせたオシャレな店舗作りで、おもわずSNSに載せて共有したくなりますよね!

○○プラペチーのなんてインスタ映えという意味では最高のドリンクかと思います。

 

ただ、糖質量を考えたらもの凄い怖いなとも感じます。

スターバックスジャパンでは正式な栄養成分を公開していませんので、正確にはどのドリンクにどれだけの糖質量があるはかわかりませんが、ブラックコーヒーを除く甘い系のドリンクには相当な糖質があることは容易に想像できます。

たまに飲む分には気分転換にもなるしいいと思いますが、糖質制限にはやはりブラックコーヒーが1番です!

 

どうしても無糖コーヒーを飲めないのであれば、牛乳ではなく豆乳をプラスするといいですよ。

豆乳は牛乳よりも糖質は少ないので!

自宅で作る場合、甘さがどうしても欲しい場合には、「パルスイート」や「ラカント」などを砂糖の代わりに使うと糖質は抑えられますので、まずは完璧を目指さず少しづつ糖質を減らす努力をしていくことが大切です。

 

ちなみに、ドリンクに入れてガツンとくる甘さが欲しいなら「パルスイート」で、ほんのりとした甘さが好みなら「ラカント」がオススメですね。
ラカントは、熱を入れると甘みが増す気がするので、どちらかというと料理に使うのに向いている気がします。(個人的な感想です)

 

アイスに入れるならこちらのシロップタイプ

パルスィート カロリー0 液体タイプ 350g

 

ホットに入れるならこちらの粉末状タイプ

パルスィート カロリーゼロ 30本入

 

アイスに入れるならこちらのシロップタイプ

サラヤ ラカントS 液状 280g

 

ホットに入れるならこちらの粉末状タイプ

ラカントホワイト スティック 3g×60本入

 

 

この糖質ドバドバの危険性は、何もコーヒーに限った話ではありません。
市販されているドリンクの多くは、砂糖が想像以上に使われているんですね。
ジュース系ドリンクはもちろん、スポーツドリンクやミルクティー、そして一見健康にも良さそうな野菜ジュースですら、相当な量の砂糖が使われています。

しかも、ドリンクの場合は、サクッと飲み干せてしまいますので、多量な糖質を摂取している自覚がないまま、たっぷりな砂糖を飲んでいることも少なくありません。

ですから、一度ご自分がよく飲むドリンク類にはどれくらい糖質が入っているか、チェックしてみるといいですね!成分表示の炭水化物欄をチェックですよ!


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