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半年で-15kg痩せたアラサー女性が薦める糖質制限ダイエット

精神科医が語るメンタルヘルスの患者とダイエットにすぐ挫折する人のある一つの共通点

知人に精神科医がいます。
クリニックを開業しており、親切なカウンセリングで有名でなかなか予約の取れないクリニックとなっています。

入院施設はないので、そこまで重症の患者さんはいないようですがうつを煩い学校に行けない、会社に行けない。過食症の患者さん等。
日々、いろんな悩みを抱えた患者さんがいらしゃるそうです。

現代社会で生きていくにはストレスやプレッシャーも沢山あるだろうなと容易に想像はできます。
私も多少のストレスやプレッシャーを感じる日ももちろんあります。

ダイエットをしていて、食べたいものを我慢してストレスでイライラする!
なんて方もいらっしゃるかもしれませんね。

気持ちはわかりますよ!

 

友人の精神科医の話によると

● うつ病で会社に行けない
● ひきこもりで外に出ることができない
● 食べることをやめられない

などなど患者さんが100人いれば100通りのそれぞれのお悩みがあるのですが、そこにはある程度共通していることがあるらしく、

それは、

自分自身でハードルを上げすぎている

とのこと。

 

● うつ病で会社に行けない
→ その場合、会社の最寄りの駅まで行ってみることを促す

● ひきこもりで外に出ることができない
→ 外に出ることの前に、部屋の窓を開けてみることから始める

● 食べることをやめられない
→ 最後の一つを残してみる

 

認知行動療法といって、その患者さんが現時点でで出来そうなことを促していく療法だそうなのですが、共通して大体の患者さんが言うことが

「そんなことしたって意味がない」

 

会社最寄り駅に行っても、仕事をする訳でもない。
部屋の窓の開けても外に出たことにはならない。
最後の一つを残しても体型が大きく変わることはない。

だから意味がないと。

 

もともと会社でバリバリ働くことができていた人は、会社で通常通り働けることを100点とし、そこをはじめから目指してしまうのです。

もともとひきこもりではなく元気だった方は、元の自分に一気に戻ることを目指してしまいます。

食べることをやめられない方は、極端に食べないようにしてしまう。

そう、設定する目標が高すぎるのです。
だから挫折しやすくなってしまうのです。

 

スモールステップで、小さいな成功体験と継続することで自分はできるんだという気持ちが持てることが重要であり、さらにそこからどんどん行動量も増やすとができると結果、病気が完治していく患者さんが多いそうです。

※医師の判断により長期休養や薬による治療が必要な患者さんももちろんいて、うつ病や適応障害、パニック障害等、そういったメンタル面での病気の方を否定している訳ではないのでご理解ください。

 

ダイエットでも同じようなことが言えると思うのです。

自分が今できる以上の目標を立て、自分でハードルを上げて、その結果、続けることができずダイエットに挫折してしまう人って結構多いのではないでしょうか?
気合を入れて、「よし!今日からダイエットだー」と声高々にダイエット宣言をし、テンションも上がりすごく高い目標を掲げてしまうということってあると思うんです。

 

酒豪だった方が、いきなりお酒をゼロにする
糖質制限をすると決めたら、朝昼晩、1口も炭水化物を食べない
1ヶ月で10キロ減量する
1日に2時間歩く
マンション25階までエレベーターを使わず階段で上がる
などなど

 

登山経験のない人は、何の準備もなしにいきなりエベレストに登ることはできません。
山に憧れがあっても、いきなりエベレスト登頂を目指してはいけないのです!

ダイエットでも同じことなのに、なぜか短期間でエベレスト(ダイエット完成系)を目指す人が多い多い(笑)

まずは、自分で高すぎない毎日できる目標を立てることが重要です。

 

「毎日できる」

非常に大切なポイントです。

 

正直、ダイエットは食事制限が1番結果が早く出ます。
まずは夜だけでも糖質制限を始めるのはいかがですか?

今はインスタント食品でも糖質制限ものの美味しいものがたくさんあります!
またご紹介したいと思います!!

 


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