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半年で-15kg痩せたアラサー女性が薦める糖質制限ダイエット

糖質制限の第一歩!調味料を変えてみる

自宅で料理を作る際、または自宅で食事をする際には調味料は欠かせませんよね。

しかし、調味料にも当然ながら多かれ少なかれ糖質が含まれています。
糖質がどの程度含まれているかは調味料の種類によって違いますが、物によっては糖質を多めに含んだ調味料もあるんですね。

調味料ですから使用する量も微量ですし、主食のように一度に糖質を60gも70gも摂取するほどかというとそこまでではありません。
でも、塵も積もれば山となるで、一つ一つは少しずつの糖質だとしても合算すると結構な量になるものです。

 

調味料を変えることで、だいぶ糖質を減らすことができます。
調味料を変えるだけですから、それこそ今使っている調味料を糖質の少ないものに買い換えるだけで、それ以上の労力はかかりません。
あとは今まで通りに料理をしたり食事をしたりするだけでいいですからね。

糖質制限を始める第一歩としては、凄く手軽だと思います。

 

砂糖

まず糖質の塊である砂糖ですね。
砂糖は料理に欠かせない調味料でもあります。

当然砂糖を使えば使うだけ糖質を摂取することになるのですが、砂糖に変わる甘みを加える調味料となるとなかなか代わりはありませんよね。

 

そこでオススメなのが、人工甘味料です。

ラカントパルスイートが、二大人工甘味料ですね。

これらはお砂糖の代わりになる人工甘味料です。
ラカントもパルスイートも、粉末状の物もあれば、液体状のものもありますので、料理に合わせて選ぶといいですね。

 

人工甘味料は、甘みを加えてくれますが、ほとんどが尿として体外に排出されますので、体に糖質が残りません。
ですから、糖質を摂取せずに甘さだけを料理に加えることができるのです。

ゼロカロリーのスイーツや飲み物などは、全て人工甘味料で甘みを加えています。
だから、甘みがあるのにカロリーはゼロということが可能なんですね。

 

ラカントやパルスイートは、料理でお砂糖の代わりとして使えます。

ただ、使った印象で言えば、さすがに味の点では砂糖には及びませんね。
やはり砂糖を使った方が料理の味は美味しくなると思います。

でも、マズイというほどではないですし、十分許容範囲内の味だと思いますので、糖質を制限する上では凄く強い味方になると思います。
何と言っても、お砂糖は糖質制限の最大の敵ですからね。

 

また、ラカントとパルスイートですが、個人的には料理にはラカント飲み物にはパルスイートがいいかなと思います。

ラカントの方がより砂糖の味に近い自然な甘さがあり、ラカントは火を通すことでより甘さが出てくるような気がします。だから料理にはぴったりですね。

でも、コーヒーや紅茶などに入れるお砂糖の代わりに入れると、甘みをあまり感じることができなくてちょっと物足りない感じです。

一方、パルスイートは、ラカントに比べるとちょっとくどい人工的な甘さがありますので、苦手な人は苦手かもしれません。
料理に入れるにはちょっと強すぎるかなという印象です。

ただ、飲み物に入れるにはパルスイートの方がいいですね。
少量でもしっかりとした甘さを感じるので、砂糖を入れなくても十分甘みを加えることができます。

 

通常のお砂糖よりも高価ですし、それにやはり砂糖とはやや違った独特な甘みになりあますので、完全に砂糖を置き換えるまではしなくてもいいかもしれませんが、糖質を制限する上で凄く効果的な調味料になりますので、ラカントとパルスイートは上手に使用されるといいと思います。凄くオススメですね。

 

 

ケチャップ

ケチャップは、非常に糖質の多い調味料になります。
成分表示を見ると、少量でも結構な糖質を含んでいるので注意したいですね。

ケチャップにも糖質を減らしたケチャップがあり、糖質・カロリーともに半分になったケチャップハーフなどがあります。
それに変えるだけで糖質が半分になるのですから、結構大きいですよね。

味自体もほとんど変わりませんので、糖質を減らしたケチャップを使用されることをオススメします。

 

マヨネーズ

マヨネーズは、ダイエットの大敵というイメージがあると思います。
カロリーも高く油分も多いので、太る原因と言われてきましたよね。

でも、実はマヨネーズにはほとんど糖質が含まれていません。
糖質制限の観点から言うと、マヨネーズはOKなのです。

 

マヨネーズに関しては、通常のマヨネーズでいいと思います。
というのも、マヨネーズにもハーフだのカロリーオフなど色々な種類がありますが、意外と成分表示を見ると通常のマヨネーズの方が糖質は少ないんですよね。

私も最初はキューピーのノンコレステロールのキューピーゼロを使用していたのですが、糖質を見てみたら普通のマヨネーズが0.1g(15g当たり)に対してキューピーゼロは
0.5g(15g当たり)なのに気づいてびっくりしました。

と言っても、0.1から0.5になるくらいなので、微々たる差とも言えますけどね。

いずれにしろ是非ご自分の目でご確認頂きたいのですが、マヨネーズは通常の物でも問題ないかなと思います。

ただ、やはりカロリーは高い調味料ですので、摂り過ぎには注意ですし、よりスリムになりたい場合はカロリーコントロールも必要になりますので、あくまでも適度な使用が大事ですね。

 

ソース

ソースもまた糖質がなかなか多い調味料です。
味を考えてみても、甘辛い味をしていますから、糖分が多いのは明らかですよね。
ソースは中濃のものになると、約5.0g(15g当たり)ありますので、結構な量です。

こちらも糖質をカットしたソースが発売されていますので、そういうものに買い替えたいですね。

 

ドレッシング

調味料とはちょっと違いますが、女性だと美容や健康を考えてサラダを食べる方が多いと思います。
その時にドレッシングは欠かせないものですよね。

ドレッシングに関しては、ドレッシングによって糖質量には差があります。

基本的には、普通のドレッシングよりもノンオイルドレッシングの方が糖質は控えめになっていますが、同じノンオイルドレッシングでも味の種類によって糖質量に違いがあります。

例えば、キューピーノンオイルでも、和風ごま味は炭水化物量0.5g(15g当たり)なのに対して、きさみたまねぎ味は2.2g(15g当たり)と結構な差になっています。

勿論、糖質が低いからと言って同じ味ばかりでは飽きてしまうので、そこまで神経質になる必要はないとは思いますが、ドレッシングを選ぶ時は成分に炭水化物量が書かれていますので、そちらを確認してから選ばれるといいと思います。

 

以上、ザザッと紹介してきました。

調味料は料理に欠かせないものですが、調味料自体を糖質の低いものに買い換えるだけで、いつも通りの料理をしていても糖質制限をすることができます。

今は健康志向の方が増えてきているため、どの調味料も大抵は糖質を低くした商品が発売されています。
スーパーだけではなく通販でも変えますので、色々と探されてみるといいと思います。

 

勿論、糖質の低い物は通常の物より値段が高めになっているものが多いので、その辺の兼ね合いはあると思います。

中には糖質を抑えて高品質な素材を使った高価な調味料もあって、そういうものを使えば良いのはわかっているのですが、やはりあまり高すぎるのは手が出しづらいですよね。
そこは出来る範囲で、ということになるかと思います。

ただ、使う調味料を買い換えるだけで今よりも糖質摂取量を抑えることができるので、糖質制限を始める第一歩としては凄く手軽な一歩だと思います。

是非今使っている調味料を一度見直してみてはいかがでしょうか?

 


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