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半年で-15kg痩せたアラサー女性が薦める糖質制限ダイエット

糖質を一気に吸収!糖質の多い飲み物に注意

糖質制限をする上で注意シて頂きたいのが、飲み物です。

糖質制限というと、主食で多い米類・麺類・粉物類を減らすとか、甘い物を控えるというイメージがあると思います。

それは勿論当然のことなのですが、意外と盲点なのが飲み物なんですね。
実は私達が日常的に買って飲んでいる飲料には、想像以上に多くの糖質を含んでいます。

 

一番わかりやすいのが、ジュース類ですね。

ジュースは飲めばすぐにわかることなのですが、どれも凄く甘い味になっています。当然そこには砂糖が使われていますので、糖質を摂取しているわけです。

スポーツドリンクなども非常にたくさんの砂糖が使われています。
本来はスポーツの時に飲む用のドリンクですが、それを日常的な飲料としてしまうには、あまりにも糖質が多すぎます。

お茶類に関しても、普通の緑茶や烏龍茶などの飲料ならいいのですが、紅茶系の飲料の場合は砂糖が入っているものがほとんどです。

 

それから、意外と女性が注意しなければならないのが、野菜ジュースです。

野菜ジュースというと健康なイメージがありますし、野菜を使っているので糖質は少ないのではないかと思いがちですが、実は野菜ジュースってたっぷりと砂糖が使われています。

単純に甘みを足すために砂糖が使われていることもありますし、野菜ジュースと言いながら実は果物類が使われていて、果汁の糖質がバッチリ入っているものもあります。

一度市販の野菜ジュースの成分量を見て頂ければわかると思いますが、糖質or炭水化物の量が結構多く表示されているがお分かり頂けると思います。

女性としては野菜ジュースは美容の味方と思ってしまいがちですが、実は危険な飲み物だったりするのです。

 

 

以上のように、実は飲み物には意外と糖質が多く含まれています。

そして、飲み物に注意しなければならない理由はそれだけではありません。

 

飲み物は液体なわけですが、同じ糖質を摂取するにしても、固形の物から摂取するのと液体から摂取するのとでは、吸収スピードが液体の方が早く、吸収効率も液体の方が上なんですね。

つまり、同じ100gの糖質を食べ物と飲み物とで摂取した場合、飲み物の方が早く糖質を体が吸収し、含まれている糖質をロスなくバッチリと吸収してしまうのです。

 

栄養であれば、吸収効率が良い方がいいと思いますが、糖質の吸収効率が良いのは非常に大きなデメリットです。

それに飲み物の場合、結構グイグイと飲んでしまって、思った以上に糖質を摂取してしまいがちですので、その点でも注意が必要なんですね。

ですから、飲み物には気をつけなくてはならないのです。

 

糖質の入っていない飲料を選ぶ

だからと言って、飲み物を飲まないわけにはいきません。
人間の体は成人で約60%が水分で出来ているように、水分は生命維持の上でも欠かせません。

では、どのような飲み物を選べばいいかというと、当然”糖質が入っていない飲料”が一番良いということになります。

 

何より一番いいのが”水”ですね。

糖質は一切入っていませんので、いくら飲んでも問題ありません。
水をたっぷりと飲むのは美容的にも良いとされていますので、水が一番良い飲み物と言えます。

 

それ以外ですと、砂糖の入っていないお茶ですね。

日本茶系や中国茶系の飲料であれば、砂糖が入っていないものがほとんどですので、お茶を飲まれるといいと思います。

 

コーヒーや紅茶はブラックorプレーンで

ただ、水やお茶だけでは物足りないとか、コーヒーや紅茶を飲むのが好きという方もいると思います。
ホットドリンクとなると、お茶だけではやっぱり物足りないですしね。

コーヒーや紅茶を飲む場合は、砂糖を入れなければ問題ないと言われています。

紅茶やコーヒー自体にはそれほど糖質は入っておらず、コーヒーや紅茶の糖質の原因は、後から入れる砂糖にあります。
砂糖を入れなければ糖質をほとんど摂取しませんので、コーヒー・紅茶もOKですね。

 

どうしても甘みが欲しいという場合は、ラカントやパルスイートなどの人工甘味料を使用するといいでしょう。

これらは甘みを加えてくれて砂糖と同じように使えますが、糖質が吸収されることなく、甘味料は尿として排出されますので糖質を摂取しません。
ゼロカロリーのジュースなどは、カロリーゼロなのに甘いのは、この人工甘味料を使用しているからなんですね。

甘さだけ感じさせて、糖質はほとんど尿として排出されるので、体に糖質は残らないのです。

どうしても甘みが欲しい時は、ラカントやパルスイートを使用するのも一つの方法ですね。

 

ジュースはゼロカロリーの物を選ぶ

中にはジュースがどうしても飲みたい、炭酸もたまには飲みたいという方もいると思います。

そういう時は、ゼロカロリーの飲料を飲まれるといいと思います。

ゼロカロリー飲料は、上記しましたが、人工甘味料によって甘みが加えられています。
人工甘味料は、味覚的には砂糖的な甘さがありますが、ほとんどが尿から排出されて糖質が体に残りませんので、糖質を摂取することにはならないのです。

今は、コーラやサイダー、スポーツドリンクなどにカロリーゼロの物が色々と発売されていますし、紅茶なども無糖の物があります。結構色々揃っているので、意外とゼロカロリージュースだけで用足りますよ。

 

お酒は蒸留酒&糖質ゼロ酒

さて、ドリンクで見逃せないのがお酒ですね。

お酒は糖質が多いものと、糖質がほとんど入っていないものの二つに分かれます。
当然オススメなのは糖質がほとんど入っていないお酒です。

糖質が少ないのは、蒸留酒と言われるものですね。
ウイスキーや焼酎などがそれに当たります。
ただ、焼酎でも芋焼酎は芋類になるので糖質が多いので注意して下さい。

 

また、ビールは糖質が多いお酒です。
しかし、こちらは最近は糖質ゼロのビール系飲料も各社から発売されていますので、そういった物を選ばれるといいと思います。

 

それから日本酒ですが、こちらはお米から作られていますので糖質たっぷりです。
できれば避けるか、もしくは飲み過ぎないようにしたいですね。

 

難しいのがワインですね。
ワインは甘口から辛口まで多様にあり、結構糖質量にも幅があります。

当然甘口は糖質が多いですが、辛口のワインであれば糖質は少なめなのでOKと言われることもあるようです。
ただ、結構商品によってバラつきがあるお酒ですので、そこは成分表示でチェックされるのがいいかと思います。

 

お酒には、成分表示がされているものが多いと思います。
炭水化物量も表示されているものが多いので、お酒を選ぶ時は成分量を是非チェックするようにしてください。

 


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