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半年で-15kg痩せたアラサー女性が薦める糖質制限ダイエット

糖質を減らすには炭水化物を減らそう!

糖質制限とは食事から糖質の摂取量を減らす、つまり「糖質を出来るだけ食べないようにする」ことなのですが、具体的にどういうものに注意すればいいのでしょうか?

まず”糖質”と聞くと、甘い物をイメージするかと思います。
砂糖とか水飴とか、食べ物で言えばケーキとかアイスとかあんことかですね。

勿論そういった甘い物も糖質なのは間違いではありません。
甘い物を控えるのはダイエットの基本中の基本。
ダイエットをしているのに、甘い物を食べたいだけ食べて痩せられると思う人はいないでしょう。

 

でも、糖質とは甘い物だけではないんですね。

糖質とは、甘い物=糖だけではなく、”でんぷん”も糖質になります。

でんぷんとは、お米類、小麦類(麺、パンなど)、芋類などに含まれます。
味覚的に甘くない食べ物にも含まれているものが多いんですね。

甘い物に注意するのは、ダイエットをする上では当たり前すぎることなのでみんなが注意する点ですが、意外とこのでんぷんに注意する人はいません。
ですから、自分では甘い物を控えて糖分を摂り過ぎないようにしているつもりでも、でんぷんを摂取することで実は意外と糖質を摂取していることが多いんです。

 

甘い物に注意して、しかもでんぷんの含まれる食べ物にも注意するとなると、何を食べて良くて何を食べていけないのかわからなくなってきますよね?

そこで、糖質制限を行う上で注意して欲しいたった一つのポイントがあります。

それは、”炭水化物”です。

 

炭水化物とは、糖質と食物繊維を足したもの。

炭水化物=糖質+食物繊維

となるわけですね。

言い換えれば、糖質とは「炭水化物から食物繊維を除いたもの」ということになります。

 

この辺りの糖質に関する説明は、各食品メーカーなどが掲載していますので、そちらをご覧頂くとわかりやすいかと思います。

炭水化物・糖質|グリコ

「糖質」と「糖類」の違いは何ですか?|アサヒビール

「糖質」と「糖類」の違いと「パルスイート」について|味の素

 

糖質を制限する場合、ピンポイントで糖質だけを減らすというのは意外と難しいんですね。
というのも、後述しますが、食品などの成分表示には糖質の成分量が表記されていないことも多いので、手にした食品や食材にどれくらい糖質が含まれているかわからないことも多いのです。

ですから、糖質制限を行う場合は、「炭水化物を出来るだけ減らす」ことがメインになってきます。

 

食品の成分表示で炭水化物をチェックしよう

糖質制限をする上では、食べる料理、食べる食材にどれくらい糖質が含まれているのか、自分の食事でどれくらい糖質を摂取しているのかを知ることがとても大事です。

そして、出来るだけ糖質が少ない食品や食材を選ぶことがとても重要になります。

でも、食品や食材にどれくらいの糖質が含まれているのかを知ることってなかなかできません。

なぜなら、スーパーやコンビニなどで食品や食材、商品を見て頂ければわかると思いますが、どの商品にも大抵は成分表示が記載されています。ビタミンが何グラムとか鉄分が何グラムとか書かれていますよね?

しかし、糖質が何グラムと糖質の成分量が書かれている商品って意外と少ないのです。

 

そこでチェックしたいのが「炭水化物の成分量」です。

上述したように、炭水化物とは「糖質と食物繊維を足したもの」です。
つまり、炭水化物を減らせば、必然的に糖質を減らすことができるわけですね。

糖質のグラム量はあまり書かれていません。最近は糖質制限が注目されてきたせいか、多少糖質量が表記されている商品も増えてきたようにも思いますが、まだまだ糖質量を表記している商品は少ないです。

でも、炭水化物のグラム量はたいていの商品には記載されています。

 

そして、炭水化物は「糖質+食物繊維」と言うものの、炭水化物のほとんどは糖質なんですね。
例えば、炭水化物100グラムと書かれていたら、そのほとんどが糖質で食物繊維はごく僅か10グラム程度と考えていいんじゃないかと思います。
勿論成分比率は食品や商品によって違いますが、炭水化物100グラムのうち食物繊維が90グラムなんてことはまずないでしょう。

100グラムの炭水化物を摂取したら100グラムの糖質を摂取したことと同じ。
100グラムの炭水化物を減らせたら100グラムの糖質を減らしたのと同じ。
私はそのように考えています。

ですから、ぜひ成分表示で炭水化物の量をチェックする習慣を付けるようにしてください。

 

色々な食品を見ていると、どの食品が炭水化物が多く、どの食品が少ないか、また同じような商品でもAの会社の商品とBの会社の商品とでは炭水化物の量が全然違う、ってことも結構あるんです。

例えばアイスで言えば、同じバニラのアイスで大きさもほぼ同じなのに、片方は炭水化物30グラムでもう一方は炭水化物10グラムなんてことも結構あります。

成分表示で炭水化物の量をチェックすることを習慣付けると不必要な炭水化物を余分に食べてしまうことも少なくなりますので、是非習慣づけて頂くといいかなと思います。

 


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