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半年で-15kg痩せたアラサー女性が薦める糖質制限ダイエット

不必要な炭水化物を摂らないようにする!特に主食

どれだけ日常の食事の中で糖質の摂取量を減らすか。
言い換えれば、どうすれば炭水化物を食べる量を減らせるか。

それが糖質制限ダイエットをする上では重要になると思います。

 

糖質を完全にゼロにするのはほぼ不可能と言えるでしょう。

それは、どんなに糖質を摂らないようにしてもどの食材にも微量の糖質が含まれているものがほとんどで、糖質を完全にOFFにしようとすると食べられる食事が本当に限られてしまうということ。

あとは、外食や会食などで、どうしても糖質を含む食事をしなければならないシチュエーションが出てきてしまうという点に言えると思います。

 

それに、やっぱり炭水化物を含む食事も食べたいですよね!

たまにはラーメンも食べたいですし、お寿司だって食べたい時があります。
完全に炭水化物系の食事とサヨナラしてしまうのは、ちょっと寂しいものがあります。

食事は単に栄養補給だけではなく、楽しむためにもあるわけですからね。

 

ただ、好きに任せて食べていたら、当然糖質を制限することはできません。
そこで重要になるのが、「不必要な糖質(炭水化物)を摂らない」という考え方だと思います。

基本的には、毎日三食の食事をすると思います。
朝食を抜く人もいると思いますが、朝食、昼食、夕食というのが基本的な食事のパターンですよね。

その中で、本当に食べたくて食べている炭水化物、どうしても食べたいと熱望して食べている炭水化物の食事はどれだけあるでしょうか?

 

例えば、平均的な食事(主食)のパターンとしては、朝食にパンを食べて、昼食にはラーメンやパスタ、もしくは定食などを食べて、夕食には白米のご飯を食べる、というのが一番多いのではないかと思います。

朝食:パン
昼食:ラーメン、パスタ、丼もの
夕食:ご飯(白米)

このように三食で三回の炭水化物を食べているわけですね。

 

そもそもの話、私達が日常的にしている食事が、既に糖質(炭水化物)を摂り過ぎている生活だと思うんです。

ごく自然に当たり前のように食べている食生活が、既に炭水化物の摂り過ぎの食生活をしている、というのが今の日本人の食生活だと思います。
上記の三食炭水化物の食生活なんて、食事ごとに角砂糖を15個くらい食べているようなものですから、その時点で糖質の過剰な食生活なんですね。

 

では、この3朝昼夜の食事での主食(炭水化物)で、どうしても食べたくて食べいるもの、どうしても我慢できないもの、自ら熱望して積極的に食べているものってどれだけあるでしょうか?

結構惰性や習慣で食べていることが多いのではないかと思います。

 

例えば、朝食のパンなどは、朝起きた時にパンが食べたくて食べたくてたまらなくて食べている人、前日の夜から翌日にパンを食べるのが楽しみで仕方がない時ってほとんどないと思います。

「あー、明日の朝の食パンが楽しみだ!」「明日の朝の食パンが持ちきれない!」みたいなことってないですよね。

なんとなく朝だから軽く食べられるものと思ってパンを選んでいる。そういうケースがほとんどではないかと思うんです。

 

じゃあ、それを抜いたり他のものに変えることはできますよね?

例えば、朝食であれば、目玉焼きとソーセージ、肉や糖質少なめのベーコンにサラダ、これだけ食べると結構お腹いっぱいになるものです。
パンの代わりに上記のような朝食に変えるだけで、食パン2枚分の60gの糖質をそれだけで抑えることができるんですね。

それと同じで、1日の食事の中で、別にそれほど食べたくて食べているわけではなく、何となく食べてしまっている炭水化物って結構あると思います。

夕食だって、白米が大好きで白米を食べないと我慢できないというのなら別ですが、おかずだけでも十分満足できる食事ってあると思うんです。

そういう、「何となく食べている炭水化物」を食事の中でなくしていくことだけで、かなりの糖質を制限することができます。

 

私の場合、朝はパンやお米を食べずに、玉子やサラダ、ソーセージやお肉・ベーコンなどを食べて炭水化物を摂らないようにしていますし、夕食も白米のご飯を食べずに基本的におかずだけでお腹いっぱいにするようにしています。

所謂”主食”というものを食べないとお腹が減ると私達日本人は考えてしまいがちですけど、意外とおかずだけでも十分お腹いっぱいになって、お腹の持ちもよかったりするのです。

 

逆に食べたくて食べたくてたまらない炭水化物というのもあるんですね。

今日は凄くラーメンが食べたいとか、どこそこのパスタ屋さんが有名だから食べに行きたいとか、今日の夕食はどうしてもカレーを食べたい気分だ、とか。
そういった最初から目的を持って炭水化物を食べる時があると思います。

そういう時は、気にせずに炭水化物を食べるようにしています。

自分の「食べたい!」という明確な意志の元に食べる炭水化物は、基本的は我慢せずに食べるようにしています。

そのために、日頃の食事の中で、余計な炭水化物を食べないようにしているんです。
言ってみれば、貯金を作っているみたいなものですね。

 

完全に糖質制限をするのは難しいと言えども、やはりできるだけ少なくした方がダイエット的には効果があるのは間違いありません。

でも、やっぱり炭水化物の食事が食べたい時もあります。

食べたい時に無理矢理我慢してしまうのは、ストレスが溜まりますので精神的にもよくありませんし、食事を楽しむという観点でもよくないと思います。
それにそのような無理した我慢は、後々のリバウンドにも繋がりますよね。

ですから、食べたい時には食べるようにしているんです。

でも、その分をどこかで削減しなければなりません。
バランスを取るために、食べたい時に思いっきり炭水化物を食べられるように、日頃からの糖質の蓄積を少しでも減らすようにしておくことが大事だと思うんです。

 

ですから、日常の中で不必要な炭水化物を摂らないようにしています。
自ら好んで食べているわけではなく、何となく惰性や習慣で食べている炭水化物を減らすようにしています。

そのために日常の三食の食事の中で、
「その炭水化物は、本当に食べたくて食べてるの?」
と自問自答することがとても役に立つんです。

 

意外と食事の中で惰性で食べている炭水化物って多いものです。
それに炭水化物系の料理、例えば丼ものとかラーメンとかパスタとかパンって、作ったり用意するのが楽ですし、単体でそれなりにお腹を満たせるので便利なんですよね。

でも、その楽さに負けていたら糖質を減らすことはできません。

日頃の余計なところで糖質を溜め込んでいかないようにして、いざ食べたい時は遠慮せずに食べたい物を食べる。
そうやって食事を楽しみながら糖質を制限していくのが良いやり方だと思います。

 

勿論、いくら食べたい炭水化物は食べてもいいと言っても、物には限度があるように、好きなだけ食べていたら痩せることはできません。

そこはバランスが重要です。

減らす量と食べる量のバランスが、「減らす量<食べる量」になってしまったら痩せることはできませんので、そこはバランスを取らなければなりません。

ただ、あまりにも我慢我慢ではストレスも溜まりますし、食事自体を楽しめなくなってしまいます。

時には好きな物を気にせず食べてもいいと思うのです。

そのためには日頃の食事の中で摂りたくて摂っているわけではない炭水化物を減らしていくことで、食べてもいい炭水化物の許容範囲を確保していきましょう!

 


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